教育理念


教育目標

1、基本的な日常生活習慣の確立
2、感謝・忍耐・感動の心情を育成


教育方針

幼稚園教育は"環境を通して行うもの"であることを基本として、人格形成の基礎となる最も重要な時期であることも踏まえ、将来幸福な、けじめある生活をするための社会適応が十分満たされることを願望し、社会生活における望ましい習慣や態度を身に付けること。
また多くの友達や先生と触れ合い伸び伸びと遊ぶ中で学びとる感動や忍耐そして健全な心身によって活発に活動できることへ感謝する心など豊かな心情を育てる心の教育にも視点をおき、家庭との連携を図りながら、幼児一人ひとりが充実した園生活の展開がなされる様な環境設定の配慮に力を注いでおります。


環境と沿革


当幼稚園は教育施設として、昭和42年神社境内地に創設し園庭(運動場)は、幼児の生活に十分な広さを有し、銀杏・椎ノ木の保存樹林と桜・ざくろの木などなど緑に囲まれ季節の変化を感じとる情操教育の場として恵まれた環境にあります。
現園舎は1985年(昭和60年)鉄筋2階建に新築、約800㎡からなり各保育室は採光や空調に配慮して設計されております。屋上にプールを有し夏期の十分な水遊びを始めとして四季それぞれの活動内容に応じ活用しております。
その後、園児増に伴い1988年(昭和63年)と2001年(平成13年)に増築をし保育室の増設を致しました。
尚、1994年(平成6年)夏休みを期間を利用し園庭を含む神社境内地を全面整備、境内には車輌の乗り入れをご遠慮いただき、子ども達が土の上で十分活動できる様に、よりよい環境を守る努力をいたしております。