環境と沿革

環境と沿革


当幼稚園は教育施設として、昭和42年神社境内地に創設し園庭(運動場)は、幼児の生活に十分な広さを有し、銀杏・椎ノ木の保存樹林と桜・ざくろの木などなど緑に囲まれ季節の変化を感じとる情操教育の場として恵まれた環境にあります。
現園舎は1985年(昭和60年)鉄筋2階建に新築、約800㎡からなり各保育室は採光や空調に配慮して設計されております。屋上にプールを有し夏期の十分な水遊びを始めとして四季それぞれの活動内容に応じ活用しております。
その後、園児増に伴い1988年(昭和63年)と2001年(平成13年)に増築をし保育室の増設を致しました。
尚、1994年(平成6年)夏休みを期間を利用し園庭を含む神社境内地を全面整備、境内には車輌の乗り入れをご遠慮いただき、子ども達が土の上で十分活動できる様に、よりよい環境を守る努力をいたしております。